棟板金取替 工事

大阪市でのリフォーム、施工写真で分かりやすく説明!

屋根の「棟板金(むねばんきん)取替」は、屋根のてっぺん部分(棟)にある金属カバーを新しく交換する工事のことです。シンプルに言うと、雨漏りや風による劣化を防ぐための重要なメンテナンスです。

また、屋根塗装工事の際も棟板金下部にある、木下地が腐朽していないかの確認が必要です。

木下地が腐朽していますと、綺麗に屋根塗装が完了した場合でも

日本では台風が多いため、棟板金の不具合又は、飛んでいく可能性が高いためです。

■ 工事内容(一般的な流れ)

1.既存の棟板金を撤去

2.下地(木材や樹脂貫板)を交換

3.新しい棟板金を設置

■工事内容 (写真)

1 既存の棟板金を撤去 ↓

2 下地(木材や樹脂貫板)を交換 ↓ 弊社では樹脂貫板を使用しています。

3 新しい棟板金を設置 ↓ (施工写真2枚)

築年数が10年を超えている場合は・・・

  • 築年数
  • 屋根の種類(スレート・瓦など)
  • 不具合の状態(浮き・音・雨漏りなど)

を教えてもらえれば、より具体的な費用や緊急度も判断できます。

現地調査も無料で行います。

屋根工事・外装リフォーム工事・板金工事

些細なことでも問題御座いません。

皆様のご連絡をお持ちしております。

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